【夏の水分補給に】ひんやりおいしく水分チャージ!WANMARTのヤギミルク3種を徹底比較
Updated: Aug 12

暑い夏は、ワンちゃんの水分補給が気になる季節。
新鮮なお水をいつでも飲めるようにしておくことが基本ですが、
「お水だけだとなかなか飲んでくれない」
「食事からも少し水分を増やしてあげたい」
という子もいますよね。
そんなときにおすすめしたいのが、ヤギミルクを使った“おいしい水分補給”。
お水に溶かしたり、いつものごはんにかけたり。
さらに暑い日は、冷たいデザートとして楽しませることもできます。
今回ご紹介するのは、WANMARTで販売している3種類のヤギミルク。
中でもこの夏、ぜひ試してほしいのが、1〜2cmほどの小さなキューブになった「亜鉛酵母入りヤギミルク」です。
冷凍庫から取り出せば、そのままワンちゃんのひんやりミルクアイスに。
今回は3商品の違いと、それぞれのおすすめの使い方をご紹介します。
夏こそ「おいしい水分補給」を
暑い季節は、ワンちゃんがいつでも新鮮なお水を飲める環境を整えておくことが大切です。
ただ、中には
「遊びに夢中であまり飲まない」
「もともと水を飲む量が少ない」
という子もいます。
そんなときは、いつもの水分補給に香りやおいしさを少しプラスするのもひとつの方法。
ヤギミルクなら、水に溶かすだけでなく、ごはんへのトッピングや冷たいおやつとしても楽しめます。
特に夏は、
「飲まなきゃ」ではなく「これなら飲みたい!」
と思ってもらえる工夫をしてあげたいですね。
ただし、ヤギミルクはお水ではなく、乳糖や脂質、カロリーを含む食品です。
初めてのワンちゃんやお腹がデリケートな子は、少量から様子を見ながら取り入れてあげましょう。
亜鉛酵母入りヤギミルク|夏のひんやりミルクアイス

今回、夏にいちばんおすすめしたいのが、亜鉛酵母入りヤギミルクのキューブタイプです。
1〜2cmほどの小さなキューブになっているので、袋から必要な分だけ取り出せるのがポイント。
暑い日には、そのまま
ワンちゃん用の「ヤギミルクアイス」
として楽しませてあげられます。
お散歩から帰ってきたあと。
たくさん遊んだ日のデザート。
暑かった日のちょっとしたご褒美。
冷凍庫からひとつ取り出すだけなので、とても手軽です。
カチカチの状態だけでなく、少し溶かしてシャリシャリの半解凍状態にするのもおすすめ。
舐めながらゆっくり楽しむ子なら、夏らしいデザートになります。
さらにこちらは、通常のヤギミルクに亜鉛酵母をプラスしたWANMARTオリジナル商品。
亜鉛はワンちゃんの体に必要な微量ミネラルのひとつで、皮膚や被毛をはじめ、体のさまざまな働きに関わっています。
「おいしいおやつ」として楽しみながら、水分やミネラルも一緒に取り入れられるのが魅力です。
ただし、亜鉛は多く摂ればよいものではありません。
サプリメントや療法食などを利用している子は、食事全体とのバランスも考えてあげましょう。

こんなワンちゃんにおすすめ
お水をあまり飲まない子
暑い日のひんやりおやつを探している子
ドライフード中心で水分を少し増やしたい子
冷たいおやつが好きな子
いつものおやつに変化をつけたい子
夏のお楽しみとして、まず取り入れてほしい商品です。
亜鉛酵母入りヤギミルク全粉乳|自由にアレンジできる粉末タイプ

「キューブも便利だけれど、毎日の食事にも使いたい」
という方には、亜鉛酵母入りヤギミルク全粉乳がおすすめです。
最大のメリットは、粉末なので使い方を自由に変えられること。
いつものごはんに少量振りかけたり、
水で溶いてヤギミルクとして飲ませたり、
夏は水を多めにして薄いヤギミルクウォーターにしたり。
その日の食事やワンちゃんの好みに合わせて調整できます。
特に、
「お水だけではあまり興味を示してくれない」
という子なら、ほんのりミルクの香りをつけることで、水分を摂るきっかけになることもあります。
また、こちらも亜鉛酵母入り。
粉末タイプなので、毎日の食事に少量ずつ取り入れたい飼い主さんにも使いやすい商品です。
夏ならこんな使い方
朝はドライフードに少量トッピング。
日中は水を多めにしてヤギミルクウォーター。
暑い日は少量を冷やしてデザートに。
ひとつの商品でいろいろな使い方ができるのが、この商品の大きな魅力です。
ただし全脂粉乳なので、カロリーもしっかりあります。
「水分補給だから」とたくさん入れず、普段の食事量や体型に合わせて調整してください。
オランダ産ヤギミルク全脂粉乳|毎日使いやすいシンプルタイプ

「亜鉛酵母は入れず、シンプルなヤギミルクを使いたい」
という子には、オランダ産ヤギミルク全脂粉乳。
100%ヤギミルクの粉末タイプなので、毎日の食事に取り入れやすい定番商品です。
使い方はとてもシンプル。
ごはんに少量振りかける。
水に溶いて飲ませる。
フレッシュフードに混ぜる。
食欲がいまひとつの日に香りづけとして使う。
といった使い方ができます。
特別なレシピを作らなくても、
「いつものごはん+ヤギミルク」
で使えるのがうれしいところ。
夏なら、水を多めにしてさらっと薄めに作れば、食事と一緒に水分をプラスすることもできます。
ヤギミルクを初めて取り入れてみたい子にも選びやすい商品です。

3種類のヤギミルク、どれを選ぶ?
同じヤギミルクでも、使い方は少しずつ違います。
商品 | 特徴 | おすすめの使い方 |
亜鉛酵母入りヤギミルク | キューブ・亜鉛酵母入り | ミルクアイス・夏のおやつ |
亜鉛酵母入りヤギミルク全粉乳 | 粉末・亜鉛酵母入り | 水分補給・トッピング・アレンジ |
オランダ産ヤギミルク全脂粉乳 | シンプルな粉末タイプ | 毎日のごはん・水分補給 |
夏のおやつなら
亜鉛酵母入りヤギミルクのキューブ。
冷凍庫から取り出してすぐ楽しめるので、とにかく手軽です。
水分量や濃さを調整したいなら
亜鉛酵母入りヤギミルク全粉乳。
薄めたり濃くしたり、食事に振りかけたりと自由に使えます。
シンプルに毎日取り入れたいなら
オランダ産ヤギミルク全脂粉乳。
ヤギミルクそのものを楽しみたい子におすすめです。
まとめ|水分補給もワンちゃんの楽しみに
夏になると、
「ちゃんとお水を飲んでるかな?」
と気になりますよね。
もちろん、水分補給の基本はいつでも飲める新鮮なお水です。
そのうえで、
「おいしい!」
「冷たくて気持ちいい!」
「また食べたい!」
という楽しさから、水分を摂るきっかけを作ってあげるのもひとつの方法です。
暑い日は、亜鉛酵母入りヤギミルクのキューブをひんやりミルクアイスに。
水分をもう少し摂ってほしい日は、粉末タイプを水に溶いて。
いつものごはんには、少量をトッピング。
同じヤギミルクでも、ワンちゃんの好みやその日の気温によって、いろいろな楽しみ方ができます。
今年の夏は、
「お水飲んで!」ではなく、「今日はヤギミルクにする?」
そんな楽しい水分補給を取り入れてみてはいかがでしょうか。






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