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森から人、人から森へ
循環の輪をつなぎ、
持続可能な未来をつくります
ものづくりにおいて、誰かや何かを犠牲にするのではなく、誰もが幸せになるための取り組みは不可欠であると考えます。それは作り手と使い手だけ でなく、資源についても同様です。
私たちは自然との共生を確立させ、製品・作り手・植生環境を循環させるサイクルを備えたものづくりを行うとともに、使う方の物を大切にする心を育めるような永く愛用していただける物を作ることで資源を守ります。これがわたしたちの考えるサステナブルな取り組みです。

採取の考 え方

植生環境の保全
給みついた蔓の状況を確認し、必要な分だけを見極め、森の自然環境を妨げない採取を徹底。過剰採取は行いません。

良質な山葡萄の育成
木の成長を妨げない様に蔓を取り除くことは、森の健やかな育成につながり、森を守ることが、未来を育てます。

工芸品への活用
良質な山葡萄は籠製作において優れた強度と柔軟性を持ち、職人が作る籠は100年以上使えるモノになります。
森を守ることが良い素材を育て
100年使える工芸品を生む
Yama-Biko のものづくりは
自然と共に歩む未来への約束です。
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